信用取引で過度に建玉を保有し続けることの恐怖

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 最近信用取引を再開した。前回、信用取引で3倍フルレバレッジをかけて追証を求められ、損失含み損に現物を売って補填した。その時は全ての建玉を決済してノーポジションにした。信用取引はもうやらない、と。

 今回再開するにあたり、ルールを決めた。建玉は時価評価額までとすること。最初の1週間はそれでうまくやっていた。そのうちあれもこれも欲しくなって買ったら2.5倍までになってしまった。仕舞いには押し目買いと思って買ったファーストリテイリングが翌日に爆下げで含み損を食らい、損切りした。ファーストリテイリングは押し目ではなく落ち目だった。perplexityでファーストリテイリングについて調べて企業の評価はたいへん良かったが、買い時ではなかった。買いレンジは調べていたが、手を出すのが早すぎた。

フグリーナ on X: "ダウもナスダックも半導体指数soxも上がってるのに値下がりするファーストリテイリングってくそかよ" / X

 夜中は信用買いしたままの建玉を持ったまま夜間を過ごすと、日経平均先物やアメリカの景気動向、指数をチェックせずにはいられない気持ちとなってしまった。先物の価格があがってれば良いが、下がり出すともう気が気でならない。建玉は1.5倍まで下げたが、今回もファーストリテイリングの含み損を決済し、信用建玉はトータルで含み損。利上げと原油高で株価が下がっているので押し目買いと思って買ったのに夜間で下がるともう先物価格のチェックはエンドレス。現物ならまだしも信用取引は夜間pts取引出来ないから、手の施しようがないのに価格を見てしまう。

×1倍までのルールに立ち返ろうと決めた今日この頃。

生成AIとの壁打ちと銘柄検索は楽しい

 生成AIに質問を投げかけるのは楽しい。例えば株式銘柄や今後の流行りについて調べてもらっている。便利なのは計算を伴うものだ。私はもっぱら株式銘柄の買いレンジを計算してもらっている。バリュー投資だとたいていその買いレンジは現在値より低い。それいつ買えるの?と思うぐらい。あくまで参考にし買うか買わないかの判断は人間が行う。

 生成AIからの回答を読み上げてもらうのはラクだ。回答を目で読むのは疲れてしまう。読み上げの際の音声を男性バージョンや女性バージョンなどを選べるのも良い。音声を使った会話はしていない。あまり音声聞き取りの精度が良いとは感じられていない。

 なんでもかんでも生成AIの情報が真実だとは思っていない。もちろんハルシネーションもあるだろう。あくまでネット上にある情報からの検索や組み合わせ計算だ。ツールとして使うには最高だが、ツールに変われてはならない。それが仕事やお金を生む仕組みならばありだろう。

信用取引の魅力、売買の基準

 信用取引は売りもできるし、 買いもできる。最近再び信用取引を再開した。生成AIを使って銘柄検索をしていると、あれもこれも良さそうな銘柄が見つかった。現物取引では買い付け余力が足りないため現物買いに限りがある。その不足分を補うために信用取引が有効だ。

 前回は、買い付け余力に対しての3倍のフルレバレッジをかけて、毎日がドキドキハラハラ、仕事が手につかない日々を過ごした。今回は、同じことをしないように、1倍までのレバレッジとすることにした。値動きの少ない銘柄、例えば漁業や食品などのディフェンシング株は値動きよりも金利の方が高くなりそうなので、触る事はやめた。ブームがある半導体や電気、機械など気になる銘柄を選んだ。

 銘柄検索のおすすめは、「チャールズミズラヒ評価適用」だ。その業種のチャンピオン企業か参入の堀は深いか、経営陣が信用できるか、割安か。何も指標や目安が無いまま売買するよりも、バリュー投資の考え方など持っていた方が判断の参考になる。生成aiはあくまでツール。判断は人が行う。

2026年8月15日

 久しぶりのブログ投稿である。前回の投稿から2ヶ月ぐらい経ってしまった。その間、平日の日中は仕事をしながら、株式投資に勤しんでいた。もちろん本業を優先しつつ。

 Xにも投稿していたが。この2ヶ月の間に株で信用取引を行っていた。よく調べもせずに信用取引をしていたため、評価損益がマイナスになったところで、追証があるかもしれないとお知らせが来て、肝を冷やした。プラスの評価益500,000が、一夜にして− 500,000になった。証拠金が足りないからとのお知らせがあった。現物を生産しつつ、信用取引を全て決済した。それ以来、その取引をやる事はやめた。

 現物の取引を行っている。銘柄を検索しては調べ、生成aiにその銘柄について検索して調べてもらっている。ある程度銘柄が固まったところで、遊びとして個別の銘柄、ここではぴあの決算またぎをしてまた損を出した。もちろん他の銘柄で益も出した。デイトレードをするつもりはなかったが、その日1日の上がり下がりで狼狽してしまう。頻繁に株価チャートを見るのは生活上良くない。ただ、良かった点としては、トレンドマイクロを売った翌日にストップ安となったことだ。大幅な含み損を抱える事はなかった。

 ブログを再開しようと思う。そうでないと、1日1日があっという間に過ぎて行ってしまう。生成AIに適当なブログを書いてもらう事は簡単だ。ただそれをしたところで、何の意味があるかとよくわからない。最近ATOKを入れた。音声入力をしてからの変換がなかなか優秀だ。iPhoneの音声入力での変換より案外精度が良いので、音声入力で書いていこうと思う。

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サラリーマンが株の売買をするなら12時30分が良い

 会社に雇われている会社員、サラリーマンが株の売買をするなら朝の9時ではなく、昼の12時30分が良いと思った。なぜなら朝一は売買が多いので価格が不安定だ。

というのも、私は昨日朝一で株価の下落で狼狽売りをし、日中の高値で買い戻した。銘柄はレゾナック。先月も狼狽売りはダメだと自戒したはずなのにやってしまった。損切りは、銘柄が自分の決めたルールから外れた時、見限るために行う。多少の上がった下がったで売らないのがバリュー投資だ。私はバリュー投資をやってるつもり。最近はデイトレ気味で細かい損をしている。「買ったら当分忘れる」そんな心持ちが必要だ。

https://x.com/fugurina/status/2064969036610552248?s=46