
最近信用取引を再開した。前回、信用取引で3倍フルレバレッジをかけて追証を求められ、損失含み損に現物を売って補填した。その時は全ての建玉を決済してノーポジションにした。信用取引はもうやらない、と。
今回再開するにあたり、ルールを決めた。建玉は時価評価額までとすること。最初の1週間はそれでうまくやっていた。そのうちあれもこれも欲しくなって買ったら2.5倍までになってしまった。仕舞いには押し目買いと思って買ったファーストリテイリングが翌日に爆下げで含み損を食らい、損切りした。ファーストリテイリングは押し目ではなく落ち目だった。perplexityでファーストリテイリングについて調べて企業の評価はたいへん良かったが、買い時ではなかった。買いレンジは調べていたが、手を出すのが早すぎた。
フグリーナ on X: "ダウもナスダックも半導体指数soxも上がってるのに値下がりするファーストリテイリングってくそかよ" / Xダウもナスダックも半導体指数soxも上がってるのに値下がりするファーストリテイリングってくそかよ
— フグリーナ (@fugurina) 2026年9月3日
夜中は信用買いしたままの建玉を持ったまま夜間を過ごすと、日経平均先物やアメリカの景気動向、指数をチェックせずにはいられない気持ちとなってしまった。先物の価格があがってれば良いが、下がり出すともう気が気でならない。建玉は1.5倍まで下げたが、今回もファーストリテイリングの含み損を決済し、信用建玉はトータルで含み損。利上げと原油高で株価が下がっているので押し目買いと思って買ったのに夜間で下がるともう先物価格のチェックはエンドレス。現物ならまだしも信用取引は夜間pts取引出来ないから、手の施しようがないのに価格を見てしまう。
×1倍までのルールに立ち返ろうと決めた今日この頃。



