2024年2月18日(日)

 昨日は23時に寝た。日中に撮った妻子の写真を編集しようと試み、プリキャプチャーモードで撮影した2,000枚のRaw画像を取り込み、外付けハードディスクにバックアップを取っていたら、そんな時間になってしまった。

 朝から洗濯物を洗濯機にかけ、画像の編集をし、自室の片付けを少しした。昼前に写真をiPhoneの家族共有フォルダに入れて妻にそれを連絡した。

 午後は横浜へ足を伸ばし「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を見に行った。妖怪が水木しげるさんの妄想ではなく、各地の土地に伝わる妖怪を記録として残す「意味」があったと初めて知った。妖怪カメラARはそごう周りで通信が激おそだったからそのアプリが読み込み中で全く使えなかった。ドコモの回線が5Gである「意味」は無かった。

2024年2月17日(土)

 仕事は休み。いつものように早起きをしてポケモンスリープをプレイした。外出する準備をしてから妻の実家へ向かった。電車の中で資格の本を読んでいたら眠くなったのでうたた寝をした。

 妻子に会い、共に外出をした。妻は髪を切りに行くと言っていた。その間、私は子と過ごした。パン屋で早い昼食を取り、近くの公園で遊んだ。私はもっぱら写真撮影にいそしんだ。子がベビーカーに乗って昼寝をした。私は駅にあるストリートピアノの近くに寄り、ベンチに腰掛けて演奏を聴いた。

 妻が帰ると連絡があったので、駅のホームで合流した。妻の実家まで妻子を送り届けた。

 帰り道に何か写真を撮ろうかと思ってたが、夕暮れで暗くなってくると全然写真撮影欲が湧かなかった。照明の光ではなく日光に惹かれると再認識した。

 

 

X100Vの後継機を買うかもしれない

 ビックカメラ有楽町店へ行った。そこにはX100Vの実機が展示されており、触ることが出来る。OVFとEVFの違いを体感しオートフォーカスの速度も確認した。初代X100を所有していたが、その時と比べてはるかに良くなっている。 OVFは距離によってブライトフレームが移動するが、同じぐらいの距離ならブライトフレームは維持される。初代は固定ブライトフレームから、オートフォーカスの度にそれが移動していた。

 EVFでのオートフォーカスもスナップに耐えられるぐらい速い。これならコンティニュアスAFと連写で家族写真が撮りやすいことだろう。

 手ぶれ補正があると良いのだが、初代もx100vもそれは無い。後者はモニターがチルトするからウエストレベルで撮りやすい。手ぶれ補正があるとなお撮りやすい。

 アンリ・カルティエ=ブレッソン梅佳代さんが私にとっての写真のバイブルだ。レンズは35mm換算で50mmのレンズにこだわっていた。今ではたまに35mm換算で40mmのレンズを使うことがある。OVFで50mmとしてブライトフレームだと35mmより小さくなると思った。そう考えるとかつて使っていた35mmも良いかなと思いつつ、今の組み合わせより軽いから持ち歩きしやすいだろうとモチベーションが上がった。

 これを買わなかった主な理由は、先に挙げた手ぶれ補正が無いことだ。もし搭載されれば絶対買う。ただし売り切れで転売により値上がりする場合は買わない。

 

 

2024年2月16日(金)

 今日の朝もすっきり起きることができた。朝職場に着いてからふと魔が差しててコンビニでカフェオレを買った。これが良くなかった。カフェイン摂取だぜと思い、仕事をバリバリやるつもりだった。コーヒーに体が合わない症状が出てきた。私でそれが顕著なのは、目の奥が重くなってくることだ。一言で言うと眼精疲労になりやすい。その不快感や痛みに耐えつつ仕事をしたら職場を出た時刻は21時過ぎだ。久しぶりにこんなに遅くなってしまった。はかどるつもりが、はかどったのだろうが、今帰宅途中であっても、目が非常に疲れている。

 早寝早起きをするようになって、21時ごろはもう眠くなってきた。つくづく私はコーヒーが体に合わないのだと実感した。

2024年2月15日(木)

 夜の22時ごろに寝て最近気がついたことがある。それは、昼ご飯を食べてからも特に眠くならないと言うことだ。食後に目を閉じているとうたた寝はあるが、寝落ちや爆睡は無い。朝も2時や4時6時など明け方にちょこちょこ目が覚める。2度寝3度寝してから朝起きる。

 今日もそうだった。朝から頭が覚醒しているためか、午前中があっという間に過ぎてしまう。午後も気がついたら、15時や17時など、2時間があっという間に過ぎていく。まさに生活の質が上がった。立地の良いところに住むことや、おいしいものを食べることよりも、早寝と十分な睡眠は日常を豊かにしてくれる。