足立の花火を見に行った当日の様子

 7/20(土)、久しぶりに足立区の花火大会へ行った。最後に見に行ったのは6年前ぐらいか。北千住駅に着くと花火会場へ向かう人たちの波があった。その先には各所で警察が誘導していた。私はその駅の近くで夕食に中華料理を食べた。ルーロー飯と餃子のセットを注文した。

 その人の波に付いて行った。場所によって、警察が迂回するようにと注意し、区画していた。歩いていると雲行きが怪しくなってきた。進行方向、西方向の空は雷が光り、花火かと思うぐらい落雷の音が鳴り響いていた。花火大会が中止になるかもと予想しつつ、ギリギリまで様子をながら花火打ち上げの決行を期待しつつ、会場に向かった。土手まで着いたら人が土手から降りてきていた。

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まさかと思い近くにいた警察に花火大会の中止なのかと尋ねたら、案の定、中止だと返答があった。踵を返して自宅に帰ろうとした。その時雨が降り出した。雷も鳴っていた。持ってきていた折りたたみ傘を広げて、足早に北千住駅へ向かった。多くの人たちがそこの駅へ向かっていたため、駅の周りは人で大渋滞だった。
 花火は見れなかったが、雷は見れた。しかも花火は順延ではなく中止とのこと。夏はどこかで花火が大会がある。今回にめげずに他のところも見に行くつもりだ。

幽霊を信じなくなった頃は高校生

 幽霊を信じなくなったのはいつからだろう。超常現象やオカルトの類いについて信じなくなったのは。

 あれは高校生時代の頃だったか。その時代はもっぱら勉強部屋は家ではなく図書館だった。勉強の合間に息抜きで図書館の中を歩き、本棚を見て回っていた。面白そうなものを見つけては手に取ってパラパラめくっていた。

オカルトエリアに行くとオカルト系があるわけですよ。そのジャンルが結構好きだったので、ものは試しと透視の本を借りて家でやってみた。手順通りにやってみたわけですよ。案の定できなかった。霊感があるとできるらしい。この時からだ。私がオカルト系を、特に心霊系を信じなくなったのは。逆に科学信者になった。宗教の方ではない。

 科学は同じ手順を踏めば、必ず同じ結果になると言う再現性が求められているし、再現できる。霊感の有無とは関係ない。科学に抵抗がないため大学は理系に進んだ。

 再現性のない心霊系に最近興味を持っている。ただ闇雲に興味を持っているわけではなく、新書やノンフィクションのように誰が書いたかが重要だ。

 

 

憑かれたのか、疲れたのか

 昨日の心霊スポット巡りの反動か、今日の朝から気分は下げ下げだった。疲れたのか、憑かれたのか。ふと思うと、そこを訪れる近所の人達がみんな何かしらの心霊の影響を受けているとは思えない。

それがそこにある、と思うからそうなるのかもしれない。

西尾維新物語シリーズの怪異と同じじゃないかと思った。皆がないと思えばないし、皆があると思うからある。

有ることの証明より無いことの証明の方が難しい。悪魔の証明か。

 

有給で 幽霊探して 夕涼み

 

 

心霊スポット巡り〜蘆花恒春園、ヨコザワ・プロダクション、将門の塚〜

 今日は仕事を休みにした。妻子が里帰り中のため、平日の休みに行ける所へ行ってみようと思い立ち、心霊スポットになりやすい場所を訪れることにした。

順番としては、世田谷区にある蘆花恒春園三軒茶屋にあるヨコザワ・プロダクション→大手町にある将門の塚。

参考にした本はこれ↓

 京王線の電車を使い蘆花恒春園に着いた。平日の昼間にもかかわらず、案外高齢者が多かった。近くに住んでいる人たちなんだろう。共同墓地がポツンとあるが、塀で囲われているわけではないので、暗くなく怖い雰囲気はなかった。

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恒春園エリアで古民家の中を見学することが出来た。整然と片付けられていたので、生活感はなかった。日常生活をしていたところに生活感がないと言う違和感には不思議だと思った。家の中を歩いていると、反対側の窓から視線を感じる気配はしたが、特にラップ音や物音がするなどの現象は何もなかった。

 そこから移動して東急世田谷線の電車を使って三軒茶屋へ行った。iPhone標準の地図アプリで横沢プロダクションと検索すると案内されたが、何か違う気がしてGoogle マップで検索すると、違う場所に案内されていた。横沢プロダクションは三軒茶屋の駅からすぐ近くだった。私が行ったところはそこから8分ほど離れた別なところだった。とりあえずそこの1階にある中華料理屋でラーメン半チャーハンセットを昼食に食べた。三軒茶屋駅の周りを歩いた。目的の横沢プロダクションを見つけつつ、その近隣の飲食店街の小道を歩いた。

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食べられるところが多かった。昼食はこのエリアで取れば良かったと思った。目的の横沢プロダクションの建物の中には入らなかった。テナントの案内板を見ると喫茶店を見つけることができなかった。キャバクラやバーなどには興味がなかったし、昼前からそれらは営業していなかっただろう。用もなく建物に入ったり、エレベーターを使うなどとは、ただの迷惑でしかないと思ってその場を離れた。

 半蔵門線直通の田園都市線に乗って、大手町駅で降り、将門の塚へ行った。平日にもかかわらず、次から次へ参拝者が訪れていた。

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掲示されている碑を読むと.平将門神田明神に祀られているとのこと。じゃあここの塚は?と思うと、首を供養する塚で、関東大震災後に大蔵省再建の際に崩されたとのこと。

将門塚(スポット紹介)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda

参拝者と同様に、私もお賽銭を入れ合掌した。特に心霊現象は何もなかった。逆に、整備されていてきれいな空間だなと思った。

 同じ日に3箇所の心霊スポット(幽霊で言うとこの半導体)を巡ってみた。特に心霊現象は感じられなかった。短時間にその近くにいただけだったから、影響がそもそも皆無だったのだろうか。

お清めはシャワーで良いと本に記載があったので、帰宅後は早めにシャワーを浴びた。

赤外線写真の愉しみ

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 赤外線写真は愉しい。その光の明暗による差、コントラストがはっきり出る。見えていたものが見えず、見えなかったものが見える。

真実をありのまま写す写真が、可視光をカットすることで、違った像を作る。

見えてるようで見えてない。それもまた写真。