民間病院でのコロナ治療方法を考えた

 新型コロナウイルス(武漢ウイルス)に対して、まず国が指定感染症2類から5類に格下げする。普通のかかりつけ医でも診れるようにする。厳重な装備は不要。無症状や軽症者の入院はなし。

 風邪っぽい症状の人がいたらコロナに効くといわれる薬を医師が処方。この時期に例年のようなただの風邪なんて流行ってないだろう。それコロナじゃね?

 各個人は防疫を行いつつ、サプリメントビタミンDの摂取を行う。自衛。

 日本は欧米のように治療費が自費ではないので、罹った後の対応に救いがある。

 

 

アメリカ大統領選は投票制度不良

 アメリカ大統領選の結果は現職のトランプが敗北し、バイデン候補が勝利となった。前者の支持者は不正投票について言及し、後者の支持者らは選挙結果は正しいという前提のもと、前者の行動について言及している。選挙の疑惑について調べれば調べるほどその証言や証拠が見つかる。しかしそれらがその結果を覆すには力不足であった。

 この選挙結果について、保守派と称されるDHC虎ノ門ニュースでも意見が割れている。一方はトランプ推しであり、不正があったのだから、選挙の最終決定が出るまで不正の追求をするべきだ。もう一方は選挙結果を受け入れて、それを見込んで先に進んだ方が良い、不正を追求するのはその後だ、と。

 今回の件で分かったことは、アメリカにおける民主主義の選挙は管理がザルだということだ。投票率が100%超えや死亡した人の名で投票があった、投票権が無い外国人でも投票可能、外国の関与による締め切り間近の投票用紙追加お届け、同じ人が投票用紙を何度もカウント、投票集計機の不正操作など多くの疑惑が出ている。それらを期限までに証明し、それらを踏まえた上で州議会が判断する。これらの疑惑が晴らされずに大統領となったバイデン氏は正統性にさえも疑惑が持たれる。その関与ができること自体、投票制度の不良が指摘できる。

武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の功

 表題のウイルスは国防における防疫という観点で良い前例を作った。

 兵器には3種類ある。atomicは原子爆弾などの原始兵器、biologicalは細菌などの生物兵器、chemicalは毒ガスなどの化学兵器。頭文字を取ってABC兵器と言われている。

 過去の事例を挙げると、atomicは福島原発、biologicalは武漢ウイルス、chemicalは地下鉄サリン事件での対応。それぞれを経験する事で緊急時の対処策を考え、実行することができるようになった。

 日本がよく行う問題の対処策は、その問題が発生するまであまり触れないということだ。よく言うと平和、悪く言うと緊急時への事前準備ができていない。問題が起こってから大騒ぎをする。戦後の憲法を1度も変えず、それによって私権の制限もできず、休業要請や自粛要請などあくまでお願い止まり。

 日本は海外と違い、表題の件について一日当たりの感染者も死亡者も1/10〜1/100と違う。その成果は国の対応策が良かったからではない。2020年初頭は海外からの入国制限をせず、夏と秋にウイルスが沈静化したことに安心し医療体制を増強せず、冬に変異種が見つかり感染力が高まったそれに再び右往左往している。

 歴史シミュレーションゲームをやったことがある人ならわかることだ。旗振り役やもしもの対策を準備しておくことは必要だと。潰すなら徹底的に潰すのと同時に関係者に補償をする。持久戦で沈静化するのを待つならもしもに耐えうる準備をしておく。

 最悪のことを考えておくことは危機管理として当然のこと。専門家でなくても予想すればわかることだ。

飲食店やって時短要請協力金をもらいたい

 東京都は飲食店への時短要請協力金で現状4万円/日の支給があり、これが6万円/日になるそうだ。これって見方を変えるとメッチャ儲かる。

 例えば利益率10%とし、協力金で6万円もらえるとすると、1杯1,000円のラーメンなら600杯を売り上げると6万円の利益となる。人件費や家賃、諸経費などはラーメン代に含んでいるものとする。ラーメンを600杯売らなくても金が手に入るということ。

 自粛要請でただでさえお客さんが少ないのだから、ここは素直に時短で協力金もらった方が徳だ。

きつ音症は治るのか、バイデン氏のニュースを見て

 朝、NHKのニュースで吃音の話を取り上げていた。次期大統領といわれているバイデン氏が子どもの頃それに悩んでおり、詩の朗読で治ったと放送していた。インターネットで「バイデン 吃音」と調べるとそれについて書いているサイトを見つけることが出来る。

 私は過去に鋼管クリニックの吃音外来を受診したことがある。そこでの診療内容はメンタルケアに近いものだった。不安感や恥ずかしさから話す機会の逃避や言い換えをせずに向かっていくことが解決の最短路である。子どもの吃音は治るが、大人のそれは治らないから、それと共に人生を歩んでいくしかない、と。

 私自身、その内容に拍子抜けであったが、治らないものであると認識することで、治そうとそれについてインターネットを検索し続けることを辞めることができた。

 ただし、体感としてそれを抑えるのに劇的に効果があるとサプリメントはある。それはビタミンB1だ。ネイチャーメイドの濃度では少ない。アメリカのサプリメントで100mgほど入っている物を摂取するとわかりやすい。ただし、少し声が出しづらい副作用もある。

 私の人生は発話縛りプレイ。大切なのは気にしないこと。気にするのは自分だけ。他人はそれを気にしない。そういう人なんだなと思うだけ。指摘する人は悪意がある。私の前妻がそうだったように。そんな声は無視するべきだ。