酔えればお酒は良ければ何でも良い

 先週の水曜日に忘年会があり、今週の月曜日は懇親会と言う名の忘年会があった。どちらも自制しながらお酒を飲んだ。昨日気づいたことがある、お酒は酔えれば何でも良いんだと。

美味しい物を食べ、美味しいお酒を呑み、気の置けない人らと話をする。それはそれで楽しい。

スナックなどのお菓子を食べ、缶ビールを飲み、気のおけない同僚らと話をする。それはそれで楽しい。

 この会まではずっと、おいしいお酒なんてわからなかった。それはそれで真実なのだろう。おいしいお酒なんてない。そこにあったのは、楽しく感じられるためのツールとしてお酒だ。実際、究極においしいお酒と言うのはないのだろう。究極の頂点のものがあったら、他の全ては淘汰されてしまうだろう。ただ、料理によってバランスを変えるために複数の銘柄は残る。例えるとスマートフォンiPhoneとアンドロイドがシェアのほとんどを閉めている中で、独自のOSを作るようなものだ。