2025年6月24日(火)

 出勤して朝から憂鬱である。育児休業をとっていた分、就業日数が少なかったため、夏の賞与が微々たるものだった。まさに雀の涙とはこのことか。賞与の算定期間を少し擦った位だったから、全くないよりはマシだった。逆に考えると、それの算定期間を満たしていても、支給日に所属していなければ賞与はもらえない。また、算定期間から次の算定期間に働いた分は次のボーナスに反映されるはずだ。途中で辞めると言う事は、その本来もらえるはずの次の算定期間分のボーナスがチャラになると言うことだ。それはそれで仕方ないのかな。

 日中も先輩の仕事を手伝った。先輩も複数の仕事を抱えているため、引き継いだ私にとっては申し訳ないと言う気持ちがありつつ、まだ1人で全てこなせていない事は、今の会社に入ってからだんだんと身につけてきている途中だ。そんなこんなで、また今日も少し遅くまで残業してしまった。上司や先輩からしたら、今その仕事をその時間しなくてもいいだろうと思うかもしれないが、やらないとそれがまた翌日に響くことを考えると、今やらざるをえないと言うジレンマがある。

 明日は大雨だと言うのに、職場から傘を持って帰るのを忘れてしまった。今日の夜の帰りに雨に降られなくてよかった。