赤外線写真の愉しみ

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 赤外線写真は愉しい。その光の明暗による差、コントラストがはっきり出る。見えていたものが見えず、見えなかったものが見える。

真実をありのまま写す写真が、可視光をカットすることで、違った像を作る。

見えてるようで見えてない。それもまた写真。