性転換に対する嫌悪感の原因は生殖能力の喪失

週刊新潮に"ハリポタ作者が行きすぎたジェンダー問題に批判を行った"との内容があったので読んだ。

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"イギリスではこの10年で性転換治療を行う少女は45倍に増えた。逆性転換(元に戻した)をしたと思しき人も増えた。"とあった。

私がジェンダー問題を軽視している、嫌悪感を抱いている理由について改めて気付いた。それはその治療内容にもよるが、生殖能力の喪失があるからだ。心と体が違うと思っていても、それは本人の気のせいや思い込みかもしれない。その認知によって自発的に生殖能力を失うことは、子という遺伝子を残す存在としての役割の終わりを望んでいることと同じことだ。

社会的にそれを認めようが、生物学的には終わっている。その行為が本人の一時的な勘違いであったなら、上記にあるように悲劇だ。