カメラ、写真

浜離宮恩賜庭園の菜の花畑

前の投稿で、おととい浜離宮恩賜庭園へ行ったと書いた。その時は桜の紹介をした。 今日の投稿は菜の花だ。これらの写真を撮ったのはおとといだ。その時点で開花のピークが過ぎてしまっていた。一部は満開で残っていた。 青い空、黄色い菜の花、動物のふんみ…

浜離宮恩賜庭園の桜

昨日浜離宮恩賜庭園へ行ってきた。 桜の開花状況は以下の写真の通りだ。 まだつぼみだった。 桜の木がある場所や日当たりによるためか開花の早いものもあった。 見た感じ来週、3月下旬が満開の見頃なんじゃないかと思った。

靖国神社の桜

3月14日に気象庁から桜の標本木について開花宣言があった。 それを見に私は昨日靖国神社へ行ってきた。 標本木の周りには15人ほどの人だかりができていた。桜の木を見ると確かに5〜6輪ほど花が咲いていた。 他の木を見るとまだ咲いていなかった。 これらの蕾…

増上寺のしだれ桜は開花してきた

日中、私用で年休を取った。 待ち合わせの時間をつぶすため、近くにあった港区の増上寺に行った。鐘の近くにしだれ桜があり、その開花状況を見た。 一部咲き始めていた!ここのピークは何時ごろだろ?来週かな?境内はだだっ広く余計な物が無いので写真映り…

上野公園の寒桜は満開

上野公園入り口に寒桜がある。これは毎年、ソメイヨシノより早く咲く。そこへ行ったらちょうどピークだった。 花見の団体客は見なかったが、所々外国人の団体4〜5人を見かけた。 桜には人種問わず人を惹きつける魅力がある。こういう美は万国共通だ。

靖国神社で早咲きの桜を愛でる

おとといの天皇誕生日に靖国神社へ行った。桜開花の標本木を見たらまだまだつぼみだった。辺りを見渡すと花が咲いている桜の木があった。近づいて早咲きの桜を撮った。 数多くの花が咲く中でこの花を選んだのは偶然だ。しかし、じっと見ていたら花の方から撮…

ダブルスタンダード 〜富士フィルムのマナー意識〜

ダブルスタンダードという言葉がある。日本語で二重基準という。 私はこれが大嫌いだ。 富士フイルムが新製品のプロモーション映像を流す際、そのカメラを使う写真家の撮影スタイルを写していた。その人は鈴木達朗といい、ストリートスナップという手法で、…

爆速オートフォーカスはオリンパス

今までオリンパスの入門者向けミラーレス一眼を2台使ってきた。それらはe-m5とe-m10 mark3だ。この2機種は背面ディスプレイが上下にしか動かないので対象と正対することができる。左に180°回して上下するタイプではない。 週末写真家である私はこれらを使っ…

素人がカメラ本体を選ぶ時に間違いがない方法

デジタルカメラのうち、ミラーレス一眼にしろ、デジタル一眼レフカメラにしろ、素人がカメラ本体を選ぶ時に間違いが無い方法がある。 それは「入門者向け、小さい、最新版」を買うことだ。比較的安く、最新の技術が盛り込まれていることが多いからだ。 間違…

iphoneのicloud容量が足りなくなって行った処置

あけましておめでとうございます。本年もつれづれなるままにブログを継続していきます。 さて、最近変わったことといえば、 iCloudの容量がいっぱいなんだが— シモネタマオ (@simonetamao) 2020年1月6日 そう!これ。サブスクリプションとして課金して50GBま…

HDR写真を作って自分で驚いた

この前の日曜日に日比谷公園へ行った。その時に撮った写真を編集してHDR写真を作っていた。たいていソフトまかせなのだが、そのパラメーターの調整は私が気に入ったプリセットを組んだものだ。 あまりに仕上がりの色が素晴らしくて驚いた。まじかこれ!って…

Instagramで料理写真多すぎ

Instagramで写真を載せるとどこの誰だか知らない人が「いいね」を押してくれる。その人のページを見てみると料理や食事の写真が多い。それを見て私は「ふーん、それで?」と思う。その1口を私に分けてくれるならば私は嬉しい。実際食べているのは写真を載せ…

紅葉のbefore → afterがおもしろい at 日比谷公園

日比谷公園の定点観測が好きだ。四季の変化を写真に収めている。 今回のテーマは秋。たった一週間で紅葉や黄葉が落ちてて驚いた。冒頭の写真は12月15日。 以下は12月8日。 遠い所に行かなくても身近に美は潜んでいる。

動画撮影の参考になるサイト

iPhoneを使い始めて写真だけではなく動画撮影も始めた。動画撮影について検索すると、動画編集ソフトや機材の紹介を行うサイトが多かった。 ところが欲しかった情報を見つけることができた。それは以下のサイトだ。 カンタン動画入門 撮影・編集・webにアッ…

日比谷公園での雲形池を撮るのは私が一番

2019年12月8日#autumn #hibiya #hibiyapark #tokyo #japan #snap #snapshot #instagramjapan #雲形池 #秋 #日比谷公園 #東京 #スナップ #スナップショット メッチャ自画自賛だけど、日比谷公園にある雲形池とその鶴の噴水を撮るのは私が一番上手いんじゃない…

スナップシューターがsigma fpを触った感想

秋葉原のヨドバシカメラでsigma fpを触った。写真または動画を撮るために必要な機能が最低限備わっているだけだと思った。 ・手ぶれ補正無し、光学ファインダー無し、モニター固定、オートフォーカスは早すぎず遅すぎす、電源オフからの立ち上がりが遅い。追…

打ち上げ花火、下から見るか?遠くから見るか?

打ち上げ花火を見るのならあなたはどのポジションから見ますか? ・テレビで見る ・遠くから見る ・近くで見る テレビで見る方法はお茶の間で一家団欒で快適な環境の下、視聴することができるのはメリットだ。ただし臨場感にテレビで見る方法はお茶の間で一…

Adobeライトルームの本気を見た

2019年8月3日、 江戸川区花火大会に行った。 現地で写真のファイル形式をrawで写真を撮った。帰宅しそれらの写真を見た。白飛びしている写真が何枚もあった。普段なら消してしまうが、今日は気まぐれか、ライトルームでそれを補正してみた。 raw画像、恐るべ…

写真をHDR合成するならphotomatixでしょ

写真合成ソフト、photomatixでHDR写真を作るのは楽しい。 明暗差がある複数の写真を合成し、ダイナミックレンジを大幅に広げた写真を作ることができる。 同じ画角で時間差のある複数の写真を合成することで、それらを一枚の写真に組み込むことができる。 仕…

ピュアWプリントのサンプルを取り寄せて気付いたコレジャナイ感

デジカメwatchでピュアWプリントを紹介していた。 普通の写真プリントは片面印刷であり、反射光でプリントを見ることを前提としている。 本題は薄い用紙の両面印刷することで、反射光より透過光で方が見ることを推奨している。 高コントラストなのに諧調が残…

カメラ雑誌CAPAがまた誤解を招く記事を書いた。ボケに関するフルサイズとマイクロフォーサーズについて

今月号のカメラ雑誌CAPAでボケ味の比較について、フルサイズとマイクロフォーサーズを比べている。 興味のある記事なので読んだ。 先月号で指摘した間違いを今月でも書いていて私は驚いた。 結論からいうと撮像素子の大きさはボケの大きさとは関係ない。 問…

カメラ雑誌CAPAが平然と嘘をつく 〜フルサイズ信仰のまやかし〜

カメラ雑誌であるCAPAを読んでいる。 今月号にフルサイズミラーレス特集が載っている。 その中でニコンZ7×藤井智弘とあり、作例と感想を載せている。 その感想文の冒頭を読んで違和感を抱いた。 35ミリフルサイズは、豊かな階調再現や被写界深度を浅くしてボ…

デジタル一眼レフを使う唯一の愉しみは光学ファインダー

デジタル一眼レフを使うか、ミラーレス一眼を使うかお悩みですか? ミラーレスのメリットに関して前回の投稿で書きました。 デジタル一眼レフを使った時の一番の愉しみはありますか? あります! それは大口径で開放がF1.4の明るい単焦点レンズをカメラに付…

私がミラーレス一眼を使うたった一つの理由

ミラーレス一眼の一番のメリットは本体が軽いことだ。 オリンパスやパナソニックは撮像素子がマイクロフォーサーズ規格のため、レンズも小さく済む。 コンパクトデジカメから始まり、デジタル一眼レフ、フィルムカメラ、ミラーレス一眼へ変遷した経験から、…